水素風呂『スパーレEX』と『スパーレ』の決定的な3つの違い

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いったい水素風呂『スパーレEX』と『スパーレ』の違いは何でしょうか?

結論を言いますと『スパーレEX(新型)』の方が『スパーレ(旧型)』より水素の発生量が増加しています。

その分、価格が6万円程高くなっていますが(*^▽^*)

ここではこの2つの製品の違いについて次の流れで解説していきます。

初めて水素風呂に関心を示している方にも分かりやすく解説しています。

当記事を読むことで色々な疑問などがクリアになりますと幸いです。

まず最初に水素風呂『スパーレEX』と『スパーレ』の主な違いを下記比較表で把握しましょう。

製品名 スパーレEX スパーレ
英語表記 Spahare EX Spahare
販売元 フラックス フラックス
発売日 2015年10月 2014年8月4日
価格(税込) ¥159,840 ¥99,900
レンタル価格
(税込)
未対応 未対応
水素発生量 1.599ppm 1.596ppm
酸化還元力 -618mV -576mV
水素生成時間 1回20分 1回20分
充電時間 約4時間 約4時間
バッテリー寿命 2〜3年程 2〜3年程
バッテリー 交換費
(税込)
¥14,040 ¥14,040


▲水素風呂『スパーレEX(新型)』(写真左)と『スパーレ(旧型)』

違いは赤字箇所の「価格」「水素発生量」「酸化還元力」が異なりますね。

ちなみに「酸化還元力」とは酸化を防いで(サビるのを防御!)水素と結びつき、復元する力(元に戻す力)のことです。

イメージで例えるなら、時間が経過して少し傷んだミニトマトを水素風呂に入れます。

しばらくするとミニトマトがパンパンな張り感を取り戻します。

これが「酸化還元力」です。

上の表からは水素風呂『スパーレEX』の方が『スパーレ』より価格が高くて、その分 水素発生量が多いことがわかります。

では具体的に何を改善したから良くなったのでしょうか?

1つ1つ見ていきましょう。


▲実際に計測された『スパーレEX』の水素発生量(写真左)と酸化還元力

『スパーレEX』は基盤回路(つまり水素発生器の電子回路のこと)を改善したことによって水素発生能力が『スパーレ』と比較すると20%も向上しました。

ただこの「20%向上」は、メーカー側の広告用の表現です。

なので実際にどれだけ向上したのか、水素濃度の向上率を下表にまとめました。

  スパーレEX スパーレ 向上率
 水素濃度
(水量10L中)
 810ppb  618ppb 31%
水素濃度
(水量20L中) 
502ppb  データなし – 
 水素濃度
(水量100L中)
278ppb  225ppb  23% 
 水素濃度
(水量150L中)
191ppb  138ppb  38% 
 水素濃度
(水量200L中)
138ppb  112ppb  23% 

※ 各水素濃度は正規代理店『ミライプラス』さんの商品ページより抜粋しています

確かに20%の向上率であることがわかります。

「水素発生能力」という表現が分かりづらいですが、水素濃度が20%以上も向上しているということでしょうか。

これで『スパーレEX』の方が水素濃度の向上率=性能が高いことが分かります。

続いて2つ目に改善した点を見ていきましょう。

『スパーレEX 』は、上蓋のリングカバーを改良して工具(オープナー)を使わずに取り外しが簡単になりました。

そしれこの改良と同時に水素の発生効率も向上したというのです。

ちなみに旧型の『スパーレ』の場合、下記写真のようにオープナーが必要でした。

 

なので「ちょっとお掃除したい」という時にわざわざオープナーがないと開けられなかったのです。

しかし新型の『スパーレEX』はオープナー不要で簡単に開けられます。

さらに写真を見比べると分かりますが、『スパーレEX』の方が『スパーレ』よりもアナの面積が大きく見えますね。

これが水素を発生させるための効率向上につながったことが分かります。

そして最後の改善点はバッテリーに関係することです。

『スパーレEX』にバッテリーモニターを搭載して、バッテリー残量を明確に確認できる様になりました。

そうなんです。

旧型の『スパーレ』で最も不満な部分がこのバッテリー残量が分からないこと。

せっかくこれから水素風呂を楽しもうとする時に「電池切れかい!!」という購入者の方は多かったようです。

この不満点を解消したのが『スパーレEX』で、使用中も充電中もあとどれくらいでバッテリーが残っているのかがすぐに分かります。


▲電池残量がわかる『スパーレEX』のバッテリーモニター

 

以上の3つの改善点が『スパーレEX』の一番の強みとなっています。

あとがき

簡単にまとめてしまうと『スパーレ』の欠点を補ってパワーアップしたのが『スパーレEX』ですね。

ただ『スパーレ』のおかげで改善点が見えて、さらにより良い水素風呂発生器が登場した、と考えると『スパーレ』の功績は素晴らしい物があります(*^▽^*)

でも『スパーレEX』は価格が16万円程と高額なので、少しでも水素発生量にこだわる方に最適かもしれません。

さて、おまけとして正規代理店『ミライプラス』さんの特典を下表にまとめました。

製品名 スパーレEX スパーレ
無料保証期間 3年間 3年間
特典1 バッテリー交換
1回無料券
(1.4万円相当)
バッテリー交換
1回無料券
(1.4万円相当)
特典2 水素バス水素入浴剤
(972円相当)
水素バス水素入浴剤
(972円相当)
特典3 H2バブル水素入浴剤
(972円相当)
H2バブル水素入浴剤
(972円相当)
特典4 炭酸・水素入浴剤
(972円相当)
炭酸・水素入浴剤
(972円相当)
特典条件 レビューの投稿 レビューの投稿

特典に関しては全く変わりません。

という訳で『スパーレEX』は水素発生量にこだわる方向けの水素風呂!という結論で締めくくります。

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