水素風呂・水素ボトルの開発メーカー、株式会社フラックスって? 

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水素生成器に興味があって調べていくと「FLAX(フラックス)ってどこのメーカーだろう?」という疑問にぶち当たりませんか?

株式会社フラックスさんは、創立1960年と半世紀以上も経営している老舗企業です。

また、Jリーグ『横浜・F・マリノス』のスポンサー企業として協賛しているところからも実績と信頼度の高さがうかがえます。

ここでは株式会社フラックスさんのことを次の流れで分かりやすく解説していきます。

  1. 水素風呂の開発メーカー
  2. 水素水サーバー・水素ボトルも開発
  3. 横浜マリノスのスポンサー企業
  4. 株式会社フラックスの歴史

この記事を読むことできっと「この会社は大丈夫だ!」と思えることでしょう。

株式会社フラックスさんは、水素風呂の水素生成器を開発するメーカーの1つですが、その実績がすごいんです!

国内で主に販売されている水素風呂の水素生成器のほとんどは、実はフラックス社さんが手がけています。

次の表の特に「販売元」をご覧ください。

※スマホで見ている方は、表を横にスライドしてご覧ください

製品名 販売元 正規代理店 発売日 価格(税込)
マルーンジュニア フラックス ミライプラス 2016年10月15日 ¥75,600
ビューステージ
スパプレミアム
アデランス 2016年5月15日 ¥81,000
マルーン フラックス 協和医療器、
ミライプラス
2015年12月15日 ¥81,000
スパーレEX フラックス 協和医療器、
ミライプラス
2015年10月 ¥159,840
スパーレneo 協和医療器 2015年5月 ¥99,900
スパーレ フラックス 協和医療器、
ミライプラス
2014年8月4日 ¥99,900
ミラエイチ ミライプラス 2013年5月 ¥198,000
リタライフ WCJ リタハート
インター
ナショナル
¥270,000

さらに「スパーレneo」と「ミラエイチ」もフラックスさんの開発商品で、こちらはOEM商品(フラックス社で製造されたものを各社が自社ブランドとして販売する)となります。

ちゃんと協和医療器さん、ミライプラスさんに問い合わせて確認したので間違いないでしょう。

つまり表の8商品中、実に6商品も手がけているのです。

また水素風呂の開発メーカーの印象が強いのですが、最初に世に送り出したのは水素水サーバーでした。

株式会社フラックスさん自体は、昭和35年(1960年)に鉄道部品を製造・販売する企業として創立した老舗です。

昭和後期に水道水の安全性への懸念が広がった時代、フラックス社は「バックウォッシング(逆流洗浄)」という技術を使ってカートリッジ交換の不要な浄水器の研究開発から販売も手がけていました。

その経験と背景から家庭でも気軽に飲める水素水の研究に集中します。

2008年、最初に誕生したのが下図写真の水素生成器『オーロラ』です。

2013年には後継機の水素水サーバー『オーロラプラス(Aurora plus)』も発売しています。

そして2012年には携帯用水素水ボトル『ポケット【Pocket】』を発売します。

この商品は販売から少しずつファンを増やし、多くの雑誌やテレビでも紹介されました。

結果的にアーティストの浜崎あゆみさん、歌手のDAIGOさん、女優の風吹ジュンさんなど多くの有名人にも愛用されていることで話題となりました。

そして実際にこのポケットを日頃から使用している元プロビーチバレー選手の浅尾美和さんが、フラックス社さんと縁あってイメージキャラクターを務めています。

後述の「株式会社フラックスの歴史」でも触れていますが2017年6月には新商品、水素ボトル『ポケットアイキューセブン(POCKET iQ7)』を発売します。

水素水に関する商品に関しては、実績と信頼ともに業界のトップリーダーと言っても過言ではないでしょう。

さらに信頼度をうかがえる点としてJリーグチームのスポンサー企業として協賛しています。

株式会社フラックスさんは、Jリーグ『横浜F・マリノス』のスポンサー企業として協賛しています。

当然、オフィシャルスポンサーは簡単になれるわけでもなく企業の実績・信頼が必要不可欠です。

同じスポンサーにはちょっと調べただけでも有名な企業が名を連ねています。

  • 神奈川日産自動車株式会社(正規日産ディーラー)
  • 日産プリンス神奈川販売株式会社(正規日産ディーラー)
  • NTTCommunications(大手電気通信事業者)
  • SAP(ドイツのソフトウェア会社)
  • 朝日新聞(新聞)
  • 神奈川新聞(地方新聞)
  • ぴあ(チケット代理店)
  • セブン-イレブン(コンビニエンスストア)
  • 明治安田生命(生命保険)
  • 住友生命保険相互会社(生命保険)
  • 損保ジャパン日本興亜(損害保険)
  • 日産ファイナンシャルサービス(カーリース、カー保険)
  • ヤマト運輸(運送会社)
  • TBS(テレビ局)
  • ビックカメラ(家電量販店)
  • 商船三井(海運)
  • みずほ銀行(銀行)
  • 横浜信用金庫(地方銀行)
  • 日産神奈川会(神奈川県の正規日産ディーラー)

引用元:スポーツ×スポンサー辞典「横浜Fマリノスのスポンサー企業一覧

以上が株式会社フラックスの主な特長をお伝えしました。

さらに興味のある方は続く歴史の方もお読みください。

株式会社フラックスは、昭和35年(1960年)10月に創業しました。

当初は鉄道車両部品の製造や販売を手がけ、事業が順調に進むと東京都庁・横浜市庁などの官公庁にも取引を拡張しました。

平成2年(1999年)、家庭用浄水器の開発・販売を始めて、翌年には海外の浄水器および素材の輸入・販売も始めます。

興味深いのがおよそ10年後の平成15年(2003年)にモータースポーツ事業を立ち上げ、事業を拡大していきます。

そして平成20年(2008年)、水素水サーバーを開発・販売し、翌年の平成21年(2009年)には水素風呂の水素生成器の販売を開始します。

最も話題になったのが、フラックスさんの開発した水素風呂『マルーン』が、 藤原紀香さんと片岡愛之助さんの結婚披露宴の引き出物に採用されたことです。

詳しい内容は「携帯水素マルチポッド『 マルーン 』が引き出物に採用されました。」でお読みいただけます。

この水素風呂『マルーン』は、上図写真『スパエイチ』の進化形です(正確にはケータイ水素マルチポッド『マルーン』)。

小型化したことで野菜を水素で洗浄したり、洗顔にも使えたり水素風呂以外にも利用できることが大きな特長です(そして性能も向上している)。

さらに 2017年6月15 日、次世代型水素ボトル『ポケットアイキューセブン(POCKET iQ7)』を発売し、水素水業界を牽引していると言っても過言ではないすごい企業なんです。

ちなみに『ポケットアイキューセブン』については、こちらの動画で面白く解説していますよ(*^▽^*)

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